施設名:輝HIKARI志木
実施日:5月16日(月)・17日(火)・20日(金)

内 容:運動プログラム週間

今週は、5月16日(月)に「なべなべそこぬけ」、17日(火)に「よーい、どんぐり」、20日(金)に「玉入れ」をみんなで行いました。

〇なべなべそこぬけ
2人組→4人組→6人組→全員の順に手をつなぐ人数を増やしていき、みんなで一緒に歌いながら行いました。
ねらい:手を繋いでいる時にどのように体を動かす事が出来るのか、遊びながら体感する。

〇よーいどんぐり
スタッフのかけ声に合わせてポーズをとります。ポーズは、「よーいどん(走る前の構えるポーズ)」・「よーいどんぐり(頭上で両手で輪を作るようなポーズ)」・「よーいどんぶり(頭上で両手でどんぶりを作るポーズ)」の3種あり、ドンキホーテ・うどん・ドンタコスなど似たような単語を言われても惑わされないようにポーズをとって遊びました。
ねらい:指示された言葉を瞬時に判断し、ポーズをとることで、頭と体を連動させる。

〇玉入れ
決められた線から、丸めた新聞紙ボール(一人三個)を点数のついたカゴを狙って投げ入れました。
ねらい:角度や距離の違うカゴに、力加減を調整してボールを投げる。

【お子様の様子】
〇なべなべそこぬけ
・両手を離さずに向かい合う姿勢から、背中合わせに返ると「できた」とお友達と喜びました。
・お子様、職員全員で輪になり行い、成功すると「やったー!やったー!」とみんなでハイタッチをしてうれしい気持ちを共有しました。
〇玉入れ
・高い点数を狙い、力を加減しながらボールを投げました。
・ゲームが終わっても「まだやりたい」と大好評でした。